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たかおたんブログWP

まったり日記

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Category: Books

本を手に取った瞬間、「ああ、太ゴB101・・・」と呟いてしまいました。悪くはないですがバランスが悪いきがする表紙です。ちなみに太ゴB101は「こ」の字に特徴があり、上棒のハネがありません。太ゴで作ってみた。

ハーバード大学マイケル・サンデル教授の政治哲学の本です。サンデル教授は現在、NHKで放送されている「ハーバード白熱教室」で実際にハーバード大学で行った授業が公開されています。

この本の書評はまた後日。

本を読む人の悩みの種と言えば、本の置き場所につきると思います。僕も本棚だけでは収まりきらず、積み本が大量に発生して足の踏み場に困っていました。

最近、某サイトの記事がいろんなところで話題になり本の電子化がとても身近なものに感じれるようになったと思います。

僕もScanSnapで書類や名刺のデータ化はちまちまやっていたのですが、本をバラして断裁するのには抵抗がありました。それでも、電子化したい専門書などは、知り合いの印刷屋さんで断裁してもらって、電子化していました。

先日、アマゾンから届いた本を積もうとして、部屋のなかで雪崩が起きたのを機に「どうせなら全ての本を電子化して本棚のない生活をしよう!」と思い断裁機を注文しました。

ということで、名器として誉れ高い「プラス PK-513L 26-106」が届いたので、実際に電子化してみました。

今回、電子化する本は上連雀三平の飲尿女神買ったばっかりの「王様の仕立て屋 26巻」です。


まだビニールも開封していない状態です。もちろん、読む前にバッサリやっちゃいます!

一冊まるまるだと、少し分厚いのでカッターで半分におろします。


ここで、断裁機の登場です。PK-513LはLEDの光で、断裁面を確認できて便利です。


綺麗にバラバラになったので、ScanSnapで読み取っていきます。読み取ったデータは、PDFで保存されますのでAcrobatやMacOSXのプレビューで編集します。


出来上がったPDFです、ここからPCで見る用に1ページ1ページを連番ファイル名のjpegにします。

Acrobatからは別名で保存、保存形式をJPEGにするだけで連番の画像が作成できます。


ここまできたら、あとは画像ビューワで読書タイムです。iPhoneだとi文庫でPDFがいいみたいですね。

あとは、iPadが到着したら、自分の本棚の本が全てiPadに収まるわけです。4畳分ぐらいのスペースが、たった10インチのサイズにまで小さくなったわけです。

ただ、電子データはバックアップをしっかり取っていないと、データが消えたときに大変なことになるので注意しなければいけません。

このシリーズもとうとう5巻まで出ました。次が最終巻ですが、早く出てほしいです!

41s8vglirsl_ss500_1ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用

ZFSでも何でもSolaris系の情報は「docs.sun.com」を見るのが手っ取り早いのですが、一冊はリファレンス本を買っておこうと思ったのでゲットしてきました。

ページ数の割りにけっこうなお値段ですが、内容は濃いと思います。

41jpipgcwxl_ss500_1ピアノスコア →Pia-no-jaC←

最近、ビレッジバンガードでこれでもかと流れているピアノジャック。ピアノとカホンという組み合わせはなかなかよろしいです。組曲『 』はカッコいい曲ですが、僕はクラシックをカバーしたEAT A CLASSICのほうが好きです。


当分、サンホラとピアノジャックの曲を弾けるようにがんばりたいと思います。

サンホラはアークと恋人を打ち落とした日弾きたいな!

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この本の著者に近い人が友達にいるのですが、その友達から自分も少し手伝ったから読んでほしいと送ってくれました。もともと、この著者の話は聞いていたのですが(聞いた話だけでもかなり尊敬してしまったのですが)、このプレゼントはかなりうれしいです。

じっくり読んでまたレビューしたいと思います。

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何気に気に入ってるこのシリーズ、ついに続編が出ました。今回も一気に読み終えてしまいました。

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最近フカエモンとの勝率がかなり悪くなってきました。同じ実践詰将棋集をやっているはずなのに終盤の強さでかなり差をつけられてしまった感じです。

序盤はけっこう優勢な感じなだけに非常に悔しいです。四間飛車vs急戦が多いのですが、美濃の急所をガンガンつかれて寄せられてしまうのでこの本で勉強しています。

美濃、舟囲いのほかにもいっぱい実例がのっているのでこれを理解できればかなり上達できそうです。理解できれば・・・ですが。

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小学生の頃、将棋に父親に将棋を教わってから将棋世界を読むようになったのですが、当時は内藤國雄九段の空中戦に憧れていました。当時は棋聖や王位といったタイトルをとってイケイケだったように記憶しています。米長永世棋聖との対局は「くにをあげての一局」と言われたそうです。

そんな二人の「くにお」の対談が本になったものがこの、「勝負師」です。

対談の内容は、将棋の事から始まり、勝負感、人生観、そして恋愛にまで及んでいます。坂田三吉から大山永世名人、そして羽生名人まで二人経験してきたエピソードなどをふまえて楽しく語っています。

一気に読んで最後に気づいたのですが、5年前に発行された本だったんですね・・・比較的最近の本だと思ってたのですがびっくりしました。アマゾンのおすすめで引っかかったのですが、アマゾンに感謝です。

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せっかく早起きしたので、積み本を消化しています。この本は伊藤忠商事の会長さんが書いた本です。サブプライムローンからオバマ大統領就任まで、最近の出来事を分かりやすく説明しています。さらに丹羽節の表現が面白いですね。

人間には「動物の血」が流れているので理性的ではない行動をとってしまう。この人の著書では必ずでてくる表現ですが、最近の政治家などの不祥事を見てると、ああ・・なるほどなと思う節もたくさんありますね。

薄い本なのであっという間に終わってしまいました。これから詰め将棋を100問ほど解こうと思います。

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一時お茶の間の話題を独占していたホリエモンこと堀江貴文さんの告白本です。堀江視点から逮捕劇や拘置・裁判所での出来事が書かれていて興味深いです。

もともとライブドアの前身、オンザエッヂのときから興味があり(有限から株式会社に組織変更したあたりからですが)、といってもその頃はホリエモンじゃなくそこにいるWebデザイナーさんと技術CTOに興味があったわけですが・・・もう13年も前のことになるのですね。

今までは識者視点のものばっかり追っていたので、結構面白かったです。ホリエモンの錬金術ももう一度読み直して、自分の中で納得できればいいかなと思います。