正月恒例の大逆転将棋がすごかった。この番組はプロ棋士にハンディキャップをつけて一般の人を対局したり、プロ棋士同士で特殊なルールで対局をしたり将棋を知らない人でも楽しめるようになっています。
この中で「脳内対局」という、プロ棋士同士が盤面を見ずに脳内だけで将棋をするというのがあるのですが、今回はこれがすごかった。
今までに木村八段、久保棋王、藤井九段という競合が脳内名人の佐藤九段に挑んできましたが、今年はとうとう羽生名人が相手です。
盤面を見ずに150手以上の熱戦を繰り広げる様は、同じ人間とは思えません。実際に盤面を見ながら指すのと遜色のない、プロ同士の対局は素晴らしかったです。
脳内将棋以外の対局は、ゲストの一般人チームが弱すぎてプロのすごさが伝わらなかったのが残念ですね。もう少し人選を練ってほしいものです。
去年の対局はこちら
と思ったら、キター!

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