舞台は架空の 「気象庁/特異生物部/対策課」、通称【気特対】。
主人公はそこに勤める職員たちである。
彼らは、特異生物=M(モンスター)が出現しても自衛隊のように前線で戦う事はない。彼らに武器は無いのである。

山本弘原作の「MM9」がついにドラマ化しました!原作も面白いですが、ドラマも面白そうな気配がギュンギュンします。登場人物のゆるゆるっぷりも僕のすごく好みです。

あくまで、主人公は普通の公務員でモンスターとは戦えません。だがそれがいい!