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たかおたんブログWP

まったり日記

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Tag: Font

パッと見、系統的に新ゴかニューロダンかってとこですが、「?」が横に広いのでニューロダンです。あとは濁点で見極めるとよいでしょう。字詰めはきっちりやってますね。

これも分かりやすいですね。セリフはあっても明朝体ではありませんので、楷書の類いから探せばいいわけですが、かなりメジャーな書体なのでみんなパッと見て分かると思います。

モリサワの教科書ICAです。名前からして分かるように、教科書で使われる書体ですので、一点一画を手書きと同じように再現されています。規範にならないと行けないため、分りやすくデザインされているのにまとまっている。とても素晴らしい書体です。

これは分かりやすいですね。かな書体が墨東ですので、純正だとロダンかセザンヌに限定されます。その中でもセリフのついたゴシック体はセザンヌしかありませんので、使用している書体は「セザンヌ墨東」です。最初はEBにふちどりを使用しているかと思いましたが、Eの縁取りにEの縁取り無しを重ねているっぽいです。

ということで、パンツじゃないから恥ずかしくないアニメ「ストライクウィッチーズ2」を見ていてタイトルテロップでピンときた。これはどう見てもマティスにしか見えない。

思い立ったらまず検証。

上がオリジナル、下がマティスです。文字詰めもなし、括弧も変更なしで完全一致です。マティスは他の明朝体にくらべ、太細の緩急が激しいのと、「て」の字に特徴が出ています。

しかしフォントワークスはけっこう珍しい。ということはひょっとして1もフォントワークスだったのかな?ということで検証してみた。

どう見てもロダンです。本当にありがとうございました。と思ってよく見たら第1話の数字!ニューロダンじゃないですか!第1話はタイトル漢字だけなので、さらに仮名のあるタイトルで検証。

上がオリジナル、真ん中がニューロダン、下がロダンです。一目瞭然、ニューロダンでした。テレビで見るの初めてなのですごくうれしい!

本を手に取った瞬間、「ああ、太ゴB101・・・」と呟いてしまいました。悪くはないですがバランスが悪いきがする表紙です。ちなみに太ゴB101は「こ」の字に特徴があり、上棒のハネがありません。太ゴで作ってみた。

ハーバード大学マイケル・サンデル教授の政治哲学の本です。サンデル教授は現在、NHKで放送されている「ハーバード白熱教室」で実際にハーバード大学で行った授業が公開されています。

この本の書評はまた後日。

またまた紹介するのをすっかり忘れていましたが、タイプラボさんの新しい書体が2月に発売されています。かながハッピー漢字にルイカたんを使用した「ハッピールイカ」です。

角ゴシックなのに、明るく柔らかいイメージの不思議な書体。
伸びやかなカーブ、読みやすさ、文字組の安定感が好評です。
太さが9種類あるので、使用環境や目的に合った最適なフォントが選べます。
等幅バージョンは、英大文字のアイ「I」と英小文字のエル「l」数字のいち「1」や、英大文字のオー「O」と数字のゼロ「0」が、はっきり区別がされているので、URL表記やプログラム編集などにぴったりです。

ということで、サンプルを作ってみました。

個人的には、ウェイト3,4あたりで使用したいですね。第二水準まで揃って、1書体2730円はとてもよいですね。

並べてみました。

上からハッピールイカW4、ルイカW4、漢字ルイカW4/かなタイプラボNRです。タイプラボはお気に入りのかな書体です。ふところが広くて読みやすいのがいいですね。

Creator’s Summit 2009で行われた「それ行け ニッポン文字!!」と題したセッションが開催されました。この祖父江慎さんという方は、小説、漫画などの書籍の装幀やデザインを手がけてる人です。
日本語や書体デザインが好きな方は是非おすすめです!


出張が続いてすっかりルイカたんのことを忘れていました。ルイカたんとか言っちゃったりしてますが、このルイカというのは書体の名前だったりします。

どんな書体かというと、実際にサンプルを作ってみたので見たほうが早いと思います。

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僕の尊敬する書体デザイナーの佐藤豊(タイプラボ)さんが作成したゴシック体です。分類的にはゴナ、新ゴ、ニューロダンなどの新世代のゴシック体になります。

新世代ゴシックの特有の直線的な画線が、均一な太さにそろえられているのですが、新ゴほど主張がなく、かつ読みやすいと思います。

僕は新ゴがそんなに好きではなく、それでニューロダンを愛用していたのですが(もちろんデザイン的にも優秀ですが。ゴナ?あれは殿堂入りの別格です)、そういうひいき的な理由ではなく純粋にルイカを使ってみたいと思いました。もちろん、佐藤さんに対するリスペクトなどもあると思いますが、この値段で!9ウェイトもあって!読みやすくて!

今までのデジタルフォントのなかではナンバーワンのパフォーマンスを持っていると思います!

キャパニト、あられ、えれがんと・・・そしてルイカ。佐藤さんの作り出す書体は何故か僕を引きつけてやまない魅力があります。

ルイカを全ウェイトそろえても3万もしません。巷のフォント1書体分の値段です。DTP業界にとって、新しい風となるといいなと思いました。

「秀英体」フォントをモリサワが販売 初の一般向け(IT Media)

これは素晴らしい!しかもモリサワパスポートで提供!さらに素晴らしい!!

ちなみにどんな書体かというとこんな感じ。

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素材販売サイトのデザインポケットに新しくフォントをダウンロード販売するフォントナビがオープンしました。

登録されているフォントメーカーは下記の通りです。

  • モリサワ
  • リョービ
  • ダイナコムウェア
  • 大日本スクリーン製造
  • 欣喜堂
  • 清和堂
  • タイプバンク
  • クレオ
  • たかデザインプロダクション
  • 白舟書体
  • ニィス
  • ユービック
  • 日本リテラル(セイビ)
  • C&G
  • モップスタジオ
  • テクノアドバンス(FONT1000)
  • MPC
  • デザインシグナル
  • 雲涯フォント
  • シネマフォント
  • ARPHIC
  • システムグラフィ
  • 日本書技研究所
  • ミヤヂマ タカフミ
  • 鈴木正広

パラパラと見ていたんですが、個人的に気に入ったのは欣喜堂のかな書体です。一書体1500円と非常にリーズナブルです。素晴らしい書体でも、かなだけは微妙という書体はけっこう多いのでこの辺りを組み合わせてもいいのではないでしょうか。

まあ、仮名だけの見出しなんかもアリですし。