昼間のHDR写真も迫力があっていいのですが、夜景なんかもいい感じになるみたいです。試しに挑戦してみましたが、いまいちうまくいかないもんですね。
これは、2段ブラケットで6枚を合成しました。α900のブラケットは最大3枚なので、露出を計算して2回のブラケット撮影を行いましたが、思ってたより面倒くさい作業でした。慣れていないので、あうあう考えている間にお月様が移動しちゃってます。
やっぱり、一度でスパッと撮りたいですね!
まだ慣れていないので、変な感じですがもう少しちゃんと考えて撮影しないと。と痛感しました。
うーん、思った通りの写真を作れるようになるのは、まだまだ先のようです。
おまけ(失敗作)
プロテクターをつけたままだった!T*と言えども出るときは出ます。
最近はHDRにどっぷり浸かってしまって、データ整理が大変になってきました。
というのも、このHDRという撮影方法、露出の違う同一写真を複数枚撮り、それを合成するという技法です。(明るい写真から暗い部分のつぶれていない部分、暗い写真からその逆を)
この方法を使うと、空と建物などの明暗の差がはっきりしている建物を、どちらも適正な露出で撮影することができます。参考画像
このとき、カメラ側ではブラケット撮影という機能を使うのですが、この機能が僕の主力機「α900(というかソニーのカメラ全般)」では弱いのです。
どれくらい差があるかというと、α900は、2段ブラケットの3枚まで可能です。ようするに、適正露出を中心とすると、±2段の4EVの範囲を撮影することができます。
ちなみにキヤノンのEOS 1Ds mark3だと、3段ブラケットの7枚。つまり18EVの表現力があることになります。ニコンだと1段の9枚で8EV。
α900でキヤノンやニコンとタメはろうとすると、露出補正をプラス3、マイナス3で二回撮影しないといけません。それでも、10EVです。
まあ、手間をかければ、同じようなものがとれるので問題ないのですが、それでも楽にできるものは楽にやりたいのが心情です。
ソニーさん、ファームウェアの更新でせめて5枚ブランケット対応できないですかね!?α900は素晴らしいカメラだと思うので、末永く使いたいものです。
キヤノンやニコンだと、シフトレンズをつかったHDR撮影とかさらに楽しそうなことができてうらやましいです。
その名も「HDRtist」です。
http://www.ohanaware.com/hdrtist/
一枚の画像からでも、複数枚からでも作成できるのがラクチンですね。
しかもフリーソフトというのが素晴らしいです。
ただ、α900クラスになると画像がすごく重たいので、作成にけっこうな時間がかかります。Core2Duoではちょっとしんどい・・・
ちょっと四角が変なことなっているのは、24-70の周辺減光をうまく補正できなかったからだと思います。
もうちょっと使ってみたいとおもいます。