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たかおたんブログWP

まったり日記

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Tag: HDR

とりあえず、先月からいろいろ散財しまくってて、なかなか使う時間がとれなかったのですがインストールだけでもしておこうかと。

HDR Proは気になってたのでとりあえず以前つかった画像をPhotoshopCS5にブチ込んでみる。

あまりいじってないですが、CS4よりはよい感じっぽいです。ただいかにもなHDR画像を作りたいときはPhotomatixを使うほうがよさそうですね。

ちょっと気に入らなかったのでやりなしました。個人的にはこれくらいのほうが好みだったりします。

やっぱり人物が入ると難しい!

といっても、RAWでいじくって、画像をととのえただけですが。

normal_20091222_hdr_tkmst

かなりよくなったと思いますが、いかがでしょう!?

前回の失敗をふまえて、フィルターなし、DROなしでいどみました。

normal_20091222hdr_night1

かなりマシになったきがします。

昼間のHDR写真も迫力があっていいのですが、夜景なんかもいい感じになるみたいです。試しに挑戦してみましたが、いまいちうまくいかないもんですね。

20091221hdr_tkm

これは、2段ブラケットで6枚を合成しました。α900のブラケットは最大3枚なので、露出を計算して2回のブラケット撮影を行いましたが、思ってたより面倒くさい作業でした。慣れていないので、あうあう考えている間にお月様が移動しちゃってます。

20091221moon

やっぱり、一度でスパッと撮りたいですね!

まだ慣れていないので、変な感じですがもう少しちゃんと考えて撮影しないと。と痛感しました。

20091221hdr_tkm02

うーん、思った通りの写真を作れるようになるのは、まだまだ先のようです。

おまけ(失敗作)

20091221hdre586ace381aee7a5ade3828a

プロテクターをつけたままだった!T*と言えども出るときは出ます。

手持ちなので、細部までは見てはいけません!

kanazawastation

最近はHDRにどっぷり浸かってしまって、データ整理が大変になってきました。

というのも、このHDRという撮影方法、露出の違う同一写真を複数枚撮り、それを合成するという技法です。(明るい写真から暗い部分のつぶれていない部分、暗い写真からその逆を)

この方法を使うと、空と建物などの明暗の差がはっきりしている建物を、どちらも適正な露出で撮影することができます。参考画像

このとき、カメラ側ではブラケット撮影という機能を使うのですが、この機能が僕の主力機「α900(というかソニーのカメラ全般)」では弱いのです。

どれくらい差があるかというと、α900は、2段ブラケットの3枚まで可能です。ようするに、適正露出を中心とすると、±2段の4EVの範囲を撮影することができます。

ちなみにキヤノンのEOS 1Ds mark3だと、3段ブラケットの7枚。つまり18EVの表現力があることになります。ニコンだと1段の9枚で8EV。

α900でキヤノンやニコンとタメはろうとすると、露出補正をプラス3、マイナス3で二回撮影しないといけません。それでも、10EVです。

まあ、手間をかければ、同じようなものがとれるので問題ないのですが、それでも楽にできるものは楽にやりたいのが心情です。

ソニーさん、ファームウェアの更新でせめて5枚ブランケット対応できないですかね!?α900は素晴らしいカメラだと思うので、末永く使いたいものです。

キヤノンやニコンだと、シフトレンズをつかったHDR撮影とかさらに楽しそうなことができてうらやましいです。

その名も「HDRtist」です。
http://www.ohanaware.com/hdrtist/

一枚の画像からでも、複数枚からでも作成できるのがラクチンですね。
しかもフリーソフトというのが素晴らしいです。

ただ、α900クラスになると画像がすごく重たいので、作成にけっこうな時間がかかります。Core2Duoではちょっとしんどい・・・

dsc05675

ちょっと四角が変なことなっているのは、24-70の周辺減光をうまく補正できなかったからだと思います。

もうちょっと使ってみたいとおもいます。